応援席をあまり知らないころのことなんだけど
内野席で応援していました。
となりはというより、まわりはドラゴンズのファンばっかりです。
小さくなって、そっとジャイアンツを応援していたことを思い出します。
内野側から外野席を見ると
ドラゴンズとジャイアンツの応援旗がひるがえって
どちらも応援がすごく頼もしく見えました。
いつかあの場所で思いっきり応援してみたいな・・・
そんなあこがれがありました。
トランペットの音が応援の気持ちを盛り上げてくれます。
なかには野球のダイゴミである打球音とか
ミットにおさまる投球の音とかが聞こえない
・・と、なげく人もいます。
どちらがいいとか悪いとかはわかりませんが
生で見る選手のプレーには思いっきり感動させられますよね。
そんな選手に大きな声援や応援をおくりたい・・・
という感情は当然あっていいとおもいますが、どうでしょう?
本日のスポーツ新聞に
6月で退任する根来コミッショナー代行の回顧録が載っていました。
女性も子供たちも
楽しくプロ野球を観戦できる球場のフンイキを作りたいと。
ここまではよかったんですが
そのあとに、「騒音を改善していきたい」って言っていました。
とっても残念です。
応援していることを「騒音」といわれたのでは悲しいですよね。
プロ野球関係者だから、
きっと応援席なんかで野球観戦したことないんだろうな。
きっと苦労してチケットとったことないんだろうな。
きっとおじいちゃんだから応援する元気もないんだろうな。
僕は応援席が元気であるからこそ
野球人気がいつまでもあるんだと思っています。
鳴り物応援大賛成です。
ちなみに大リーグにはありません。
日本特有のものみたいですけどね。